同じ材料であっても、切り方と盛り付けのアプローチを変えるだけで全く異なる表情と口当たりを楽しめるのがいぶりがっこクリームチーズの奥深さです。シーンに合わせて使い分けることで、食卓の華やかさが一気にアップします。
ミルフィーユ仕立て(スライスカット):
いぶりがっこを2mm程度の薄切りにし、同じサイズにスライスしたクリームチーズと交互に重ねていく手法です。横から見た層が美しく、おもてなしや前菜に最適。歯切れの良さとチーズの口どけをダイレクトに堪能できます。
拍子木切り(スティックタイプ):
いぶりがっこを5mm角・長さ4cmほどのスティック状に切り、室温で練ったディップ状のチーズに添えるスタイルです。つまみやすく、手軽にポリポリと楽しみたいカジュアルな飲み会で大活躍します。
サイコロピンチョス:
サイコロ状に切ったいぶりがっことチーズをピックで刺すスタイル。立食パーティーやフィンガーフードとして抜群の食べやすさを誇ります。