八王子国際キャンパスの最大の強みは、モノづくりを極める理系領域と、グローバルな視野を養う文系領域が同じ広大な空間で交差している点にあります。学部間の物理的・心理的距離が近く、学際的な知見を広げやすい環境が整っています。
実験設備とデザイン工房が揃う「工学部」
機械システム工学科、電子システム工学科、情報工学科、デザイン学科などで構成される工学部では、広大なキャンパス面積を最大限に活かした大規模実験施設が稼働しています。AI・IoT、ロボティクス、次世代モビリティ、高度情報ネットワークの研究から、実寸大のプロダクトを試作できるデザイン工房まで、都市部の狭小キャンパスでは確保できない高度な実習スペースが確保されています。
多文化共生を日常で体感する「外国語学部」&「国際学部」
英米語、中国語、スペイン語などの高度な語学力と地域理解を深める外国語学部、そして開発経済、国際政治、多文化共生社会を追究する国際学部は、拓殖大学の創立以来のDNAである「国際性」を体現しています。キャンパス内には多くの外国人留学生が在籍しており、日常の講義やラウンジスペースにおいて自然な国際交流が生まれる仕掛けが施されています。留学支援プログラムや語学自習サポートセンターの機能もキャンパス内に完備されています。