Q1:お掃除機能付きエアコンならカビは生えないのでしょうか?
A1:お掃除機能が清掃するのは「フィルターの表面ホコリ」のみです。内部の熱交換器で発生する結露水やドレンパンのカビまでは除去できないため、通常タイプと同様に送風乾燥や定期的な内部洗浄が必要です。
Q2:送風運転がない機種の場合、どうやって内部乾燥させれば良いですか?
A2:冷房の設定温度を室内温度よりも最も高い状態(30℃〜31℃)に設定して運転するか、「除湿」ではなく「暖房運転」を最低温度〜28℃程度で30〜60分間作動させることで送風乾燥と同等の乾燥効果を得られます。
Q3:カビ防止のために部屋の換気扇を回しっぱなしにするのは効果がありますか?
A3:エアコン稼働前後の換気は室内の湿気やハウスダストを排出するため有効です。ただし、エアコン稼働中に窓を開け放つと外の湿った空気が過剰に入り込み、内部の結露量を増やしてしまうため、稼働中は適度な換気にとどめましょう。