注文住宅やリノベーションの外観デザインにおいて、多くの施主が頭を悩ませるのが「玄関まわりのノイズ」です。外壁や玄関ドアにどれほどこだわっても、工業製品感の強いインターホン子機がそのまま露出していると、ファサード全体の統一感が崩れてしまいがちでした。
そこで支持を広げているのが、インターホンカバーと表札をワンユニットに集約した一体型デザインです。子機本体をすっきりと覆い隠しながら、スタイリッシュなフォントで名入れを施すことで、エントランス空間を洗練されたホテルのような佇まいに格上げできます。表札とインターホンを別々に取り付けるスペースがない狭小門柱でも、インターホンカバー表札でおしゃれな省スペース化が実現できる点も大きなメリットです。