Q1:英語がネイティブ並みに話せなくても合格できますか?
A1:出願・合格の段階では、完璧なスピーキング力よりも「正確な英文読解力」と「英語で論理的な意見を組み立てる記述力」が重視されます。入学後にEAP(基礎英語集中プログラム)で徹底的に鍛えられるため、高校時代に留学経験がない純ジャパニーズの学生も多数合格し、実力を伸ばしています。
Q2:一般選抜で共通テストのボーダーは何点くらい必要ですか?
A2:日程により異なりますが、A日程・B日程では得点率85%以上、C日程(英語1科目特化)では英語換算で90%〜92%以上が安全圏の目安です。年度による難易度変動はあるものの、8割未満での逆転合格は小論文で満点近い評価を取らない限り極めて困難です。
Q3:キャンパスが秋田の郊外にありますが、生活や就職活動で不便はありませんか?
A3:キャンパスは秋田空港の近隣にあり、日常の買い物には大学周辺のスーパーやモールを利用します。就職活動については、近年主流となったオンライン選考に加え、東京でのAIU生専用の学内合同企業説明会や手厚いキャリア支援体制があるため、地方立地によるディスアドバンテージはほぼ存在しません。