その勢力と戦争になったときのかっこいいエピソードをご紹介します。
戦国時代、いつ命を落とすかわからない時代に、神仏の信仰はその当時の人々の心の拠り所でした。
なので、信者たちと戦になっても、「神様に歯向かったら、バチがあたるのではないか…」と、信長軍は戦いに消極的で士気も下がっていました。
そんな空気を変えるために、「神様が本当にいるのならば、ワシが天罰をうけるから大丈夫」と
信長はひとり敵の前に飛び出していったそうです。
これには信長軍の兵士も大いに士気が上がったそうです!
命を張ってでも軍の士気をあげようとした信長、かっこいいですよね!