スキャンダル以降、松村沙友理は徹底してノースキャンダルを貫き、持ち前の明るさとバラエティセンス、白石麻衣との名コンビ「さゆまい」としての活躍を通じて徐々にファンの信頼を取り戻していきました。
そして2026年7月、27thシングル『ごめんねFingers crossed』の活動をもって乃木坂46を卒業。卒業理由について本人は「30代を迎えるにあたり、次のステージへ進むための前向きな決断」と明かしており、かつての騒動による引責ではなく、10年間アイドルを全うした上での晴れやかな旅立ちでした。
卒業後の2026年には、人気YouTuber・ヒカルとの真剣交際が報じられ大きな話題となりました。ヒカル側がYouTube上で「死ぬほど可愛い」「相手の立場もあるので多くは語れないが事実」と堂々と交際を認め、自立した大人の恋愛としてファンからも温かく受け入れられました(後に破局が報告されています)。