マルコの強さを語る上で、四皇白ひげことエドワード・ニューゲートとの絆は切り離せない。
頂上戦争では、海軍大将である黄猿(ボルサリーノ)の八尺瓊曲玉を青い炎で無効化し、青雉(クザン)や赤犬(サカズキ)とも真っ向から衝突した。海軍の最高戦力と互角に渡り合える実力者は、世界中を見渡しても極めて少ない。
船長である白ひげ亡き後の「落とし前戦争」で黒ひげ海賊団に敗北を喫したものの、一味の残党を束ねて最後まで誇り高く戦い抜いた。船長亡き後も崩壊の危機を最小限に食い止め、仲間を守り抜いた精神的支柱としての功績は、懸賞金額以上の重みを持つ。