2人体制となって以降、東方神起はそれぞれの個性を最大限に活かした活動方針を確立しています。
リーダーのユンホは、「情熱のアイコン」として韓国国内で確固たるキャラクターを確立。ソロアルバムでの先鋭的な音楽性やコンセプチュアルなステージングに加え、俳優としてのドラマ出演やバラエティ番組での親しみやすいキャラクターで幅広い世代から支持を得ています。
一方のチャンミンは、圧倒的なハイトーンボイスと確かな歌唱力を武器にソロアーティストとしての実力を発揮。さらに音楽番組のMCやバラエティでの切れ味鋭いトーク、さらには家庭人としての誠実な生き方が好意的に受け止められ、大人の男性アイドルとしての模範を示しています。
互いの個性を尊重しつつ、グループとして集結した瞬間に生み出されるエネルギーは唯一無二であり、2人の絆は年々深まりを見せています。