渋谷駅のコインロッカーは、JR線(山手線・埼京線・湘南新宿ライン)、東急電鉄(東横線・田園都市線)、東京メトロ(銀座線・半蔵門線・副都心線)、京王井の頭線と、各社改札内外の各所に分散して配置されています。再開発工事に伴う通路の切り替えにより、以前あったロッカーが撤去されたり新設されたりしているため、最新の配置動向を押さえておく必要があります。
現在、駅構内および直結商業施設に設置されているロッカーの料金相場はサイズごとに以下の水準で推移しています。交通系ICカード(Suica/PASMO)や各種QRコード決済に対応した集中精算機付きロッカーが標準化されており、現金のみ対応の旧型ロッカーは減少傾向にあります。
駅改札周辺に設置されたロッカーの多くは、JR東日本の「Suicaロッカー」や東急電鉄の集中管理システムが導入されており、交通系ICカード自体がロッカーの電子鍵(解錠キー)として機能します。レシートに印字されるQRコードや暗証番号を紛失すると解錠に係員の手配が必要となるため、スマートフォン等でのレシート撮影が推奨されます。