Q1:ライスペーパーが余ってしまい、数ヶ月放置していますが使えますか?
A1:乾燥した状態であれば常温で長期保存が可能です。ただし、湿気を吸うとカビの原因や食感の劣化につながるため、開封後はジッパー付き密閉袋に乾燥剤と共に入れ、冷暗所で保管してください。割れてしまった破片は、そのまま中華スープや味噌汁に投入すれば、手軽なワンタン風の具として美味しく消費できます。
Q2:フライパンで焼くとき、油なしでもくっつかずに調理できますか?
A2:フッ素樹脂加工のフライパンであっても、油を完全にゼロにするとライスペーパーが張り付きやすくなります。キッチンペーパーでフライパン表面にごく薄くごま油やオリーブオイルを塗り広げるか、クッキングシートをフライパンに敷いた上で焼くと、油分を最小限に抑えつつカリカリに仕上がります。
Q3:スイーツアレンジで一番失敗がなく簡単なメニューは何ですか?
A3:水で戻したライスペーパーに、市販のバニラアイスクリームときな粉、黒蜜を包む「雪見だいふく風」です。包んだ直後が最も柔らかく、求肥の食感と冷たいアイスのコントラストを極上の状態で味わえます。作業時間1分で完成するため、最初のおやつアレンジとして最適です。