市村正親さんは2003年に八重沢真美さんと離婚後、2005年に女優である篠原涼子さんと再婚。
篠原涼子さんと言えば女優のイメージが強いですが、1990年代の小室ファミリーの一員で歌手でもあります。
最近では、舞台女優としても活動するなど幅広い分野で活躍中です。
そんな篠原涼子さんの、市村正親さんとの出会いから離婚までを調べてみました。
二人の馴れ初めはハムレット
2001年、篠原涼子さんは舞台「ハムレット」に初出演しました。
市川正親さんは篠原涼子さんの演技を見て、「芝居の才能がある」と自らアドバイスしたり、初めからいろいろと気にかけていたそうです。
舞台出演が初めてだった篠原涼子さんは、テレビとの違いや舞台での演技や稽古などで精神的に参っていました。
その時にハムレットの共演相手ででもある市川正親さんが支えたといいます。
二人は親子ほど年が離れているため、初めは役者同士という関係性でしたが、徐々に恋愛感情に変化していったようです。
2005年12月8日、晴れて二人は結婚。
その後、2008年に長男、2012年に次男が誕生しました。
ですが、2026年7月24日、15年間の結婚生活にピリオドを打ち、離婚。
市村正親さんの「父の背中を見て育てたい」という気持ちと、篠原涼子さんの「父のようにたくましく育ってほしい」という気持ちから、子供の親権は市村正親さんが持つことになりました。
お子さん達のお弁当も手作りするなど、市村正親さんの父親っぷりを発揮されています。
離婚理由は妻の浮気?
市川正親さんは、篠原涼子さんとの離婚の理由を「女優として輝くため」であり、円満離婚であったことを主張しています。
しかし、離婚直後に篠原涼子さんと韓国のアイドルグループ「SUPERNOVA」のメンバーであるグァンスとの不倫疑惑が浮上。
本当の理由は、篠原涼子さんの浮気が原因だったのではないかと噂されています。
しかし、浮気の真相はわかりませんでした。
長男の市村優汰は芸能人
市村正親さんと篠原涼子さんの長男、市村優汰さん。
舞台「オリバー!」で本格俳優デビューし、市村正親さんと親子共演を果たしました。
現在はホリプロに所属し、舞台への出演も続いています。
最近では、インスタグラムも開設され、おしゃれ男子しても話題です。
両親が俳優であり、その血を引く市村優汰さんのこれからの活躍が楽しみです!
次男の詳細は不明
市川正親さんと篠原涼子には、市川優汰さんの下にもう一人息子さんがいます。
2012年に誕生し、男の子ということは公表されていますが、それ以外の情報はありませんでした。
2026年12月18日放送の「情熱大陸」に少しだけ次男が写っているシーンがありました。
写真を見ると、かわいらしい顔立ちをされています。
両親、兄も俳優となると、次男さんも俳優を目指されているのでしょうか?