大谷選手も書いていたこのマンダラチャートとは、そもそもどのようなものなのでしょうか。
マンダラチャートとは、9×9の81マスの枠でできたフレームワークです。
仏教にある「マンダラ」模様と形が似ていることからこのような名前となっています。
マンダラチャートにはアイデア出しや目標設定、計画の立案など様々な活用方法があります。
大谷選手はこれを、「8球団からのドラフト1位指名」という目標を達成するために使用しました。
その目標を達成するためにはどうすればいいのか、ということを自分のできるレベルの行動にまで落とし込んでいます。