京都を訪れる観光客にとって、定番中の定番である京都 八つ橋 お土産。その代表格である「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」を製造する株式会社美十は、南区十条の地に大規模な旗艦店「おたべ本館」を構えています。観光地の駅ナカ売店や百貨店では手に入らない、本館ならではの圧倒的な魅力は「圧倒的な鮮度」と「ここだけのオリジナル商品」にあります。
多くのファンが目当てにするおたべ本館 限定商品の筆頭が、工場直結のメリットを活かした「できたて生八つ橋」です。製造からわずか数時間以内の生地は、通常包装された商品とは一線を画す驚くほどの柔らかさと、ニッキ(シナモン)の芳醇な立ち上る香りを放ちます。取材班が確認した現場データによると、個数限定でパッキングされる当日仕込み分は、連休や観光ハイシーズンには午前11時前後に完売することも珍しくありません。
さらに館内のイートインスペースで提供されるおたべ本館 カフェメニューも進化を遂げています。もちもちの生八つ橋の皮をトッピングした特製ソフトクリームや、季節のフルーツと小豆を合わせたパフェなど、老舗ならではの上質な和洋折衷デザートが楽しめます。公式発表資料や現地ディスプレイの動向を見ても、春夏秋冬に応じた旬の限定フレーバーが定期的に投入されており、リピーターを飽きさせない商品開発体制が確立されています。