ファンが最も注目しているのは、リーダーである大野智の参加だ。芸能活動から距離を置いていた大野だが、今回の新曲制作においては、ヴォーカル録音や楽曲コンセプトの策定に深く関わっているという。櫻井翔の力強い言葉や、相葉雅紀の温かな存在感、二宮和也の巧みなセルフプロデュース力、そして松本潤による徹底した全体演出——。5人の個性が再びひとつに重なり合っている。
都内のあるプライベートスタジオで行われたレコーディングでは、ブース越しに笑顔を交わす5人の姿が目撃されている。ブランクを感じさせない圧倒的なハーモニーは、スタッフ陣をも唸らせた。互いの信頼関係があるからこそ実現したこのセッションは、まさにファン必見の裏側と言えるだろう。