本日のメインステージとなるのは、小樽観光のシンボルである小樽運河だ。夕暮れ時を迎えると、運河沿いの散策路には職人手作りのガラスランタンやアイスキャンドルが一斉に点灯し、水面にオレンジ色の柔らかな光がゆらゆらと反射する。その光景は息をのむほど美しい。
さらに本日限定で開催されているのが、地元港町ならではの味覚が一堂に会す特設グルメエリアだ。水揚げされたばかりの新鮮なウニやホタテの炭火焼き、湯気を立てる特製ホタテ汁など、五感を刺激する絶品料理が並ぶ。小樽市観光協会のスタッフによると、本日は気温が低いため、あったかいスープや熱々の炙り海鮮を買い求める訪れた人々の列が途切れないという。