2026年シーズンの「さがみ湖イルミリオン」は、例年通り秋から翌年春(4月上旬)にかけてのロングラン開催となっています。都心の冬季限定イベントと異なり、桜の開花シーズンまで楽しめる点が大きな特徴です。
点灯時間は日没時刻に合わせて月ごとに細かく変動します。11月中旬から1月上旬のピーク期は17:00点灯が基本ですが、春先に近づくにつれて17:30〜18:00へと順次シフトします。週末や特定日は21:00(最終入場20:30)まで営業しており、日中からの滞在組と夕方以降のイルミネーション目的の来園者がスムーズに入れ替わるよう工夫されています。
現地を訪れる際に注意すべきは、点灯の瞬間をどこで迎えるかです。エントランス付近が一斉に輝く瞬間は圧巻ですが、メインエリアである山頂へ向かう「虹のリフト」は点灯直後に長蛇の列が形成されます。点灯予定時刻の約45分〜1時間前には入園ゲートを通過し、狙いのビュースポット付近でスタンバイしておくのがスマートな回り方です。