Q1:札幌南や札幌北など公立トップ校と併願する場合、手続きの注意点はありますか?
A1:一般入試での併願出願が一般的です。合格発表後、公立高校の合格発表日まで入学手続き(延納手続き)を待つことができる制度が整っているため、経済的な二重払いのリスクなく公立トップ校へ挑戦できます。ステラコースの特待生資格を得た上で公立に挑む受験生が多数派です。
Q2:ステラコースからマリスコースへの転類、またはその逆のコース変更は可能ですか?
A2:学年進級時にコース変更の審査が存在します。マリスコースから極めて優秀な成績を収めた生徒がステラコースへステップアップするケースや、本人の志望大学の変更や部活動との両立を考慮してステラからマリスへ転類するケースの双方が制度上認められています。
Q3:学費免除の特待生に選ばれるには、入試でどの程度の点数が必要ですか?
A3:年度の難易度にもよりますが、ステラコース合格者の中でも上位20%〜30%以内の成績を収めることが目安となります。一般入試の得点率にして概ね85%以上が特待A(全額相当)の有力なボーダーラインとされています。
Q4:高校からの入学生(高入生)と中学からの内部進学生(中入生)でクラスは分かれますか?
A4:マリスコースでは中高一貫生と高入生で別クラス編成となるカリキュラム運用が基本ですが、ステラコースでは学力伸長を最優先とするため、早い段階から混合クラスとなり切磋琢磨する環境が整えられています。