Q1:事故による通行止め区間に入ってしまった場合、手前の出口で出られますか?
A1:本線上で完全に停止する前であれば、警察や道路管理者の誘導に従って手前のインターチェンジから一般道へ流出することが可能です。ただし、出口ランプ付近も流出車両で激しく混雑しているため、車間距離を十分に確保し、無理な割り込みを避けて安全に合流してください。
Q2:通行止めによって高速道路を途中で降りた場合、料金の乗り継ぎ調整は適用されますか?
A2:阪神高速道路では、事故や災害による通行止めによって途中で一般道へ退出せざるを得ない場合、指定された迂回ランプから再流入することで料金が過大にならないよう「乗継調整」が適用される制度があります。ETC車であれば無線通信により自動で調整されるケースが一般的ですが、適用条件や対象出入口の詳細は「阪神高速交通情報」の特設ページで確認してください。
Q3:関西国際空港や神戸空港へ向かうリムジンバスやアクセスへの影響は?
A3:5号湾岸線を経由する空港リムジンバス各社において、大幅な遅延や一部便の運休、一般道・3号神戸線へのルート変更が発生しています。航空機への搭乗を予定している方は、高速道路の利用を控え、JR線や南海電鉄、ポートライナーなどの鉄道路線への振替利用を直ちに検討してください。