ここははっきり言います。違法かどうかの断定は難しいとしても、“危険な無料”には共通点があります。あなたの時間だけでなく、端末や個人情報にも関わるため、迷ったら避けるのが正解です。
典型的な危険サインとして、①不自然に露骨な広告(クリックしないと先に進めない等)、②再生ボタンの見た目だけで実際は別ページに誘導、③「今すぐインストール」「更新が必要」などの要求、④視聴中にブラウザ通知許可を迫る、⑤日本語が不自然で運営の説明が薄い、が挙げられます。
「無料」でもダメージは同じ:端末・費用・時間
危険なサイトは“無料”に見えて、別の形でコストを回収してきます。広告のクリック誘導で、あなたの行動履歴が使われたり、偽のセキュリティ警告を踏ませたりすることがあります。
さらに厄介なのは、途中で再生が止まり、見つけ直しの作業が増える点です。作品を追うほど、非効率は積み上がります。“無料のはず”が結局、時間の浪費になります。