子どもの成長を見越して大きめを買うべきかジャストサイズにするかは、保護者が最も頭を悩ませるポイントです。結論から言えば、体操服ズボンのサイズ選びは「現在の身長+10cm(1サイズ上)」を目安にするのが最も失敗を防げます。
大きすぎるズボンはウエストがずり落ちたり、走った際に裾が引っかかって転倒の原因になったりします。逆にジャストサイズすぎると、屈伸運動や開脚時に太ももやお尻周りが突っ張り、生地に過度な負担がかかります。
ウエスト部分に「調整用の内側平ゴム」や「引き紐」が付いている製品を選べば、1サイズ上を購入してもウエストをしっかり固定できます。成長の早い小学校高学年や中学生の買い替えでは、腰回りの伸縮性と股上の深さを必ず確認してください。