LINEグループは他者と連絡を取り合うためだけのツールではありません。ヘビーユーザーの間で広く実用化されているのが、誰も招待せずに自分だけで立ち上げるLINEグループ1人作成メモという手法です。
作成方法は極めて単純で、新規グループ作成時に友だちを1人も選択せず、そのままグループ名(例:「ToDo」「買い物」「仕事メモ」)をつけて完了させるだけです。
公式が提供する「Keepメモ」も存在しますが、トークルームが1つしか持てないという制約があります。それに対して1人グループは用途ごとに何個でも作成可能であり、アルバム機能で画像をカテゴリ別に永久保存したり、ノート機能で長文やタスクをストックしたりと、高機能なパーソナルクラウドとして活用できます。
2026年最新LINEアップデートによって検索機能やメディアプレビュー機能のレスポンスが向上したことで、外部のメモアプリを起動するよりも素早く情報にアクセスできる環境が整いました。トーク一覧の最上部にピン留めしておけば、思いついたアイデアや気になるWebサイトのリンクを瞬時にストックできる作業基地となります。