一口にハブ酒と言っても、アルコール度数や風味は銘柄によって千差万別です。選ぶ際は、自身の飲酒習慣と好みに合ったタイプを見極める必要があります。
ハブの姿がそのまま入った伝統的なタイプはアルコール度数35度〜40度前後の原酒が多く、濃厚なエキス分と重厚な飲みごたえが特徴です。一方、初めて挑戦する方や日常的なナイトキャップとして楽しみたい方には、ハーブエキスを絶妙に調合したリキュールタイプが支持されています。
中でも高い完成度を誇るおすすめ銘柄が、南都酒造所が手掛ける「琉球の酒 ハブ源酒」です。ハブのエキスに加えて、高麗人参、ウコン、ケイヒ、クコの実など13種類に及ぶ厳選ハーブをブレンド。泡盛特有の力強さにハーブの芳醇な香りが重なり、ハブ独特の生臭さを一切感じさせない上質な仕上がりとなっています。度数35度の原酒タイプから飲みやすい低度数ブレンドまで展開されており、本格志向の愛飲家からも熱い支持を集めています。