エアコン以外で夏場に急激に電力消費が増えるのが「冷蔵庫」だ。室温が高くなると、冷蔵庫の放熱効率が落ち、冷やすために余分なエネルギーを消費する。
冷蔵庫の側面や背面に壁との隙間(最低5cm以上)を確保すること、そして直射日光が当たる位置にある場合は遮熱フィルムを窓に貼るなどの対策が不可欠だ。さらに、窓からの熱流入を遮る「遮熱・遮光1級カーテン」を導入すると、室温上昇を最大3度〜5度ほど抑える効果が実証されている。エアコンの設定温度を1度上げるだけで約10%の節電になると言われており、窓際の防熱対策は投資対効果が極めて高い。 (出典: 一人暮らし 電気 代 夏(Yahoo!ニュース))
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