宮田俊哉のジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)入所日は、2001年2月4日。同期にはKAT-TUNの亀梨和也(※別日オーディション組含む同世代)やNEWSの小山慶一郎、Hey! Say! JUMPの薮宏太や伊野尾慧といった豪華な顔ぶれが並ぶ、まさにJr.黄金期を支えた世代です。
芸能界入りのきっかけは、熱烈なKinKi Kidsファン(特に堂本光一推し)だった母親が勝手に履歴書を送ったことでした。オーディション当日、本人は所属していた少年野球チームの試合に行きたくて仕方がなく、オーディションを嫌がっていたという有名なエピソードがあります。
「お小遣い5000円あげるから」という母親の説得によってオーディション会場へ向かった宮田少年。当時の彼はアニメの世界とは無縁で、泥だらけになって白球を追いかける純粋な野球少年でした。この意外な素顔を知ると、現在のインドア派・アニメオタクというパブリックイメージとのギャップに驚かされます。