インターネット上のコミュニティでは、一部で事実と異なる誤解やリスクの高い情報が散見されます。トラブルに巻き込まれないために知っておくべき盲点を整理します。
誤解1:「大阪にはもうブライスを扱う店舗が一切存在しない」
直営のブライス専門店 大阪拠点は消滅したものの、正規取扱契約を結んでいるホビーショップ(ボークス大阪ショールームやアゾンレーベルショップ大阪、一部大型量販店など)では、通常ラインのブライス本体やドールスタンドなどの関連アイテムが継続して販売されています。「専門店がない=関西で新品が買えない」という認識は誤りです。
誤解2:「フリマアプリの格安ブライスは掘り出し物である」
最も警戒すべきは、海外製模倣品(通称アイシードール等)を「ブライス風カスタム」「工場流出品」と偽って販売する悪質な出品です。正規品のフェイス構造や頭部の刻印、アイギミックのプルリング、CWC・GSCのライセンス表記を必ず確認し、極端に安価な未開封品には手を出さない姿勢が求められます。