新幹線の発車時刻が迫っている際、もっとも頼りになるのが新幹線八重洲北口改札最短ルートです。東海道・山陽新幹線を利用する場合、タクシー運転手に「八重洲北口の降車場(大丸東京店の北側付近)」と指定して停車してもらうと、車を降りてから改札口まで徒歩わずか1分〜1分半程度で到達できます。
八重洲北口から入館すると、目の前に新幹線北のりかえ口および八重洲北口改札が現れます。きっぷ売り場(みどりの窓口)や自動券売機も改札横に配置されているため、乗車券の発券が必要な場合でも動線に無駄がありません。
一方で、指定席の号車が1号車〜8号車(博多寄り・新大阪寄り)の場合は、南側の東京駅新幹線タクシー降車場所(八重洲南口付近)で降りる選択肢も有効です。八重洲南口改札から入場すれば、目的のホーム階段へダイレクトにアクセスできます。号車位置に合わせて「北口」か「南口」かをタクシー車内で決めておくと、改札内での長距離移動を回避できます。