かつての「腹筋女子」ブームからさらに一歩進み、現在は「動ける身体」を意味するファンクショナル・ビューティ(機能的美しさ)が支持を集めています。ただ筋肉を大きくする、あるいは割るのではなく、日常生活での姿勢の美しさや、疲れにくさ、しなやかな可動域を重視するトレーニングが人気です。
ピラティスやヨガに加え、キックボクシングやファンクショナルトレーニングを取り入れる女性が増加しています。引き締まった背中や、すっと伸びた首筋など、姿勢の良さがもたらす凛とした佇まいこそが、現代の洗練された美しさの象徴とされています。