Q1:木曜日の略称は「Thu」と「Thurs」のどちらを使うのが一般的ですか?
A1:一般的なカレンダーやデジタルUI、国際標準では3文字の「Thu」が最も広く普及しています。一方で、フォーマルな出版物や学術論文、新聞(APスタイルブックなど)では4文字の「Thurs」が指定されるケースもあります。日常のビジネスメールでは「Thu」を使用していれば間違いありません。
Q2:「木曜日に」と言いたいとき、「on this Thursday」と言っても通じますか?
A2:意味自体は相手に通じますが、文法的には不自然な表現となります。英語では「this」「next」「last」「every」などの指示詞・形容詞が曜日の前に付く場合、前置詞「on」は不要となり「this Thursday」と表現するのが標準的です。
Q3:なぜアメリカの大学などでは木曜日を「R」の1文字で表すのですか?
A3:火曜日(Tuesday)と木曜日(Thursday)は共に頭文字が「T」であるため、1文字表記のシステムで「T」を使うとどちらの曜日か判別できなくなります。そのため、火曜日に「T」を割り当て、木曜日は2音節目に強く響く特徴的な文字「R(Thursday)」を識別コードとして採用したという歴史的経緯があります。