じっくり時間をかけて黄身まで旨味を行き渡らせる漬け込み卵は、作り置きおつまみの王道です。調味料の配合比率さえ把握しておけば、誰でもブレずに専門店の味を再現できます。
【王道の味玉レシピ黄金比】
どんな酒にも合う万能なゆで卵めんつゆ漬け込みタレの黄金比率は以下の通りです。
- めんつゆ(3倍濃縮):水:みりん=2:1:0.5(みりんは電子レンジで20秒加熱しアルコールを飛ばす)
- 香り付けにすりおろし生姜、またはニンニクを小さじ半分加えると味が引き締まります。
【SNSで社会現象化した「麻薬卵」の作り方】
「中毒性があり箸が止まらない」ことから名付けられた韓国発祥の味付け卵は、濃厚なタレと香味野菜のパンチが特徴です。
- タレの配合(卵4〜5個分):醤油 100ml、水 100ml、砂糖 大さじ3、みりん 大さじ1(煮切り)、長ネギみじん切り 1/2本分、玉ねぎみじん切り 1/4個分、おろしニンニク 小さじ1、輪切り唐辛子 1本分、白いりごま 大さじ1、ごま油 大さじ1。
- 漬け込み手順:密閉袋(ジッパー付き保存袋)にタレと半熟卵を入れ、空気を抜いて密閉。冷蔵庫で半日(約6時間)〜一晩寝かせます。
タレに含まれる香味野菜が卵全体に絡みつき、一口かじった瞬間に口いっぱいに広がる旨味のインパクトは格別です。