顔そりは美容効果が高い反面、すべての肌状態に対して一律に推奨できるわけではありません。自身のコンディションを見極めた上で実施することが重要です。
【顔そりを行うべき人】
・肌のくすみが気になり、透明感をアップさせたい人
・メイク崩れを防ぎ、ベースメイクの密着度を高めたい人
・化粧水や美容液の角質層への浸透感を向上させたい人
・日常的に紫外線対策と保湿ケアを徹底できる人
【顔そりを避ける・慎重になるべき人】
・進行中のニキビや湿疹、アトピー性皮膚炎の炎症がある人
・極度の乾燥状態にあり、皮むけが生じている人
・日焼け直後で肌に熱感や赤みがある人
・ピーリングやレチノール高濃度配合スキンケアを使用直後の人
肌に炎症がある状態で刃を当てると、病変部を傷つけて雑菌を広げる恐れがあります。トラブルがある時期は処理を見送り、肌のコンディションが完全に回復してから実施してください。