バーのメニュー表を彩る青いカクテルは、それぞれアルコール度数やカクテル言葉のニュアンスが大きく異なります。気分や相手に合わせて選び分けられるよう、代表的な種類を整理しました。
1. チャイナブルー(度数:約5〜7度)
【カクテル言葉:自分自身を宝物だと思える自信】
ライチ×グレープフルーツのフルーティーな甘酸っぱさ。飲みやすさ抜群でどんなシーンにも馴染む定番。
2. ブルーハワイ(度数:約10〜15度)
【カクテル言葉:波立ち】
ラムをベースにブルーキュラソー、パイナップルジュースを加えたトロピカルカクテル。夏のバカンス感を満喫したい夜に最適。
3. スカイダイビング(度数:約20〜25度)
【カクテル言葉:純潔】
日本人のバーテンダーが創作し世界コンペで優勝した歴史的一杯。ホワイトラム、ブルーキュラソー、ライムジュースをシェイクした、キリッと澄んだ中甘口。
4. ブルームーン(度数:約25〜30度)
【カクテル言葉:叶わぬ恋 / 奇跡】
ジンとパルフェタムール(スミレのリキュール)を用いた高アルコールのショートカクテル。妖艶な青紫色と神秘的なメッセージ性が特徴。