新田真剣佑さんが生涯の伴侶として選んだのは、かつて子役やティーン向けファッションモデルとして第一線で活躍していた岡本奈月(おかもと なつき)さんです。1989年生まれの彼女は、真剣佑さんより7歳年上にあたります。
岡本さんの芸能界でのキャリアは非常に華やかでした。8歳で子役デビューを果たし、NHKの教育番組『天才てれびくんMAX』や、三池崇史監督が手掛けた特撮ドラマ『ケータイ捜査官7』でヒロイン・御堂優璃役を好演。さらに人気ティーン誌『CANDy』や『SEVENTEEN』の専属モデルを務めるなど、透明感あふれる美貌と確かな演技力で同世代の女性を中心に絶大な支持を集めていました。
しかし、彼女は2012年頃、20代前半という若さで惜しまれつつ芸能界を完全に引退しています。引退の背景には、表舞台での活動に一区切りをつけ「一人の女性として静かに暮らしたい」という思いや、裏方・一般社会での新たな生活基盤を築く決断があったとされています。引退後はメディア露出を一切絶っていたものの、真剣佑さんの結婚報道時に「誰もが息をのむ美貌の一般女性」として伝えられたことで、往年のファンからも再び熱い注目を浴びることとなりました。