2026年を迎え、菱川投手は野球人生の大きなターニングポイントに立っています。大学4年間で培った確かな実力を武器に、目指す頂点は変わらず最高峰のプロ野球(NPB)のマウンドです。
直近の投球フォームでは、下半身主導の力強い並進運動がさらに洗練され、常時140km/h中盤を叩き出す安定感を獲得。先発・救援のどちらでも適応できるマルチな投球術は、企業チームやプロスカウトからも高い実用性を評価されています。次のステージでさらなるスピードアップと実績を残せば、ドラフト上位指名候補として再びスポットライトを浴びる可能性を十分に秘めています。