現在も皇室に身を置く長女の承子女王(承子さま)は、英国エディンバラ大学への留学や早稲田大学国際教養学部の卒業を経て、2013年からは公益財団法人日本ユニセフ協会の嘱託職員として勤務されています。皇族でありながら一般の職場に通勤し、書類作成やイベント運営などの実務をこなすデスクワークを続けられている姿は、まさに働く女性皇族の先駆けです。
同時に、久子さまとともに日本スカッシュ協会の名誉総裁を務められるほか、日本テニス協会をはじめとするスポーツ団体の公式行事や宮中行事にも積極的に出席されています。華やかなオーラと気さくなお人柄は、国内外の賓客からも高い評価を得ています。
気になる承子さまの結婚相手や熱愛の噂ですが、過去には大手銀行勤務の男性や医療関係者との交際が一部週刊誌で報じられたことがありました。しかし、現在に至るまで具体的な婚約内定などの公式発表はありません。皇族数の減少という皇室全体の課題を背負いながら、母の公務を支える重要な役割を果たされている承子さまは、ご自身の強い意志と責任感を持って日々の務めに向き合われています。