バブリーダンスの主役として一躍脚光を浴びたのが、当時ダンス部のキャプテンを務めていた伊原六花(いはら りっか)さんです。卒業後に本格的な芸能界入りを果たした彼女は、NHK連続テレビ小説『なつぞら』や『ブギウギ』をはじめとする話題作への出演、舞台やバラエティ番組でのマルチな活躍を通じて、実力派女優としてのポジションを確立しました。
過酷な練習をまとめ上げたキャプテンシーと、プレッシャーに負けない度胸は登美丘高校時代に培われたものと各メディアのインタビューでも語られています。彼女の華々しい成功は、在校生にとっても大きな刺激と誇りになっています。
また、登美丘高校の卒業生には芸能関係者のみならず、サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)として世界一を経験した阪口夢穂選手のようなトップアスリートも名を連ねています。何事にも全力で取り組む校風が、各業界のフロントランナーを輩出する土壌となっている証拠です。