静龍苑はかつて江東区森下(常盤)の路地裏で煙を立ち上らせるノスタルジックな店舗として長年愛されてきました。その歴史が大きな転換期を迎えたのが、現在の江東区三好への移転です。最寄り駅は東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線の清澄白河駅(B2出口から徒歩約3〜4分)、または都営新宿線・半蔵門線の住吉駅からも徒歩圏内という、アクセス至便なロケーションに位置しています。
現在の店舗は、木目を基調とした清潔感あふれるモダンな佇まい。かつてのような煙が充満する下町焼肉の風情から一変し、最新の無煙ロースターとゆったりとしたテーブル席・カウンター席が整えられています。においを気にせず上質な肉に集中できる環境が整備されたことで、女性客や接待利用の満足度も飛躍的に向上しました。外観は控えめで落ち着いた佇まいながら、一歩店内に足を踏み入れると、肉が焼き上がる香ばしい香りと来店客の熱気で満たされています。