留守電センターへ通話するたびに加算される通話料は、塵も積もればバカにならない額になる。だが、コストを一切かけずに音声メッセージを確認できる画期的なライフハックが存在する。
最も手軽な裏ワザは、Wi-Fiやデータ通信を利用して音声ファイルを自動ダウンロードするビジュアルボイスメール機能を有効化しておくことだ。データ通信(パケット)枠でデータを受信するため、30秒22円といった音声通話料の課金を回避できる。
さらに高度なテクニックとして、スマートフォンの着信転送機能を活用し、無料のIP電話番号や音声文字起こし対応の外部アプリへ着信を転送する手法も注目されている。留守電の内容が即座にテキスト化されて通知されるため、センターに電話をかけ直す時間もコストもゼロに抑え込める。