Q1:ソフトバンクの4番打者は基本的に固定されていますか?
A1:小久保監督の方針により、基本的に山川穂高が4番に固定されています。コンディション不良や休養日を除き、主軸を動かさずにどっしり構えさせることで、前後の打順を含めた打線全体の機能性を高めています。
Q2:近藤健介や柳田悠岐が4番を打つことはありますか?
A2:相手投手との相性や選手の疲労度、休養ローテーションによって近藤や柳田が4番に入るケースもあります。ただし基本構想としては、出塁能力の高い近藤が3番、勝負強さと長打力を持つ山川が4番、相手にさらなる重圧を与える柳田が5番という並びがメインです。
Q3:ホークスの歴代4番打者で三冠王を獲った選手はいますか?
A3:2004年に松中信彦が打率.358、44本塁打、120打点を記録し、平成唯一の三冠王(パ・リーグ)を達成しています。ホークスの歴代4番の中でも屈指のハイパフォーマンスとして語り継がれています。