愛用のiPod Classicをワイヤレスで蘇らせる作業は、もはや一部のマニアだけの工作ではない。海外のDIYマーケットでは専用モジュールが多数流通しており、工具さえ揃えれば個人でも短時間で完了できるよう整備されている。基本的な手順は、専用のオープナーで金属筐体を開封し、既存のHDDやバッテリーを取り外し、通信基板を割り込ませるというものだ。
おすすめのパーツとしては、内蔵用Bluetoothトランスミッター基板や、背面パネルにアンテナ窓を備えたカスタムケースが挙げられる。特にメタルケースによる電波遮断を防ぐプラスチック窓付きバックパネルは、通信の安定性を格段に引き上げる必須アイテムだ。