なぜ、ただポールの上に寝るだけで姿勢が整うのだろうか。整形外科医の鈴木氏は、そのメカニズムをこう解説する。「現代人の多くは、大胸筋などの前側の筋肉が縮み、背中の筋肉が伸びきった状態で固まっています。ストレッチポールの上に仰向けに寝ると、重力によって肩や腕が床に向かって落ち、縮こまった胸が自然に開きます」。さらに、背骨の微細なアライメント(配列)が整うことで、関節の可動域が広がり、筋肉の緊張が抜けるのだという。
スマホ首・Vr猫背の救世主?「ストレッチポールで姿勢が劇的に改善した」30代デスクワーカーたちのリアルな証言と医学的根拠
•
•
1分で読める