完成した折り紙のクオリティを一段引き上げるのが、仕上げのデコレーションです。絵を描くのが苦手な場合でも、市販の丸シールやマスキングテープを活用すれば、均一で愛らしい表情を簡単に再現できます。
顔のパーツを描く際の黄金比率は、「目玉の位置を中央よりやや低め、かつ少し離し気味に配置する」ことです。幼く愛らしい「ベビーフェイス」の印象が強調され、どんな動物やキャラクター風の作品も親しみやすい表情になります。
白のジェルインクペンで瞳に小さなハイライトを入れたり、ピンクのクーピーや綿棒につけた本物のチークで頬をほんのり染めたりする裏技を使えば、既製品のようなクオリティに仕上がります。