ビデオリサーチ社などが公表する世帯視聴率の数値だけを見ていると、テレビ東京の真のインパクトを見誤る可能性があります。テレビ東京の番組は、個人視聴率やコア層(13〜49歳)の支持率が高く、何よりもテレ東 ネットの反応 視聴率の指標において圧倒的なエンゲージメントを誇るからです。
番組制作関係者の証言によると、「テレ東の番組作りは、万人に受ける無難な80点を目指すのではなく、特定の10〜20%の視聴者が120点と感じる熱量を目指して設計されている」といいます。例えば、テレ東 おすすめ バラエティ 評判で常に上位に挙がる『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』や『家、ついて行ってイイですか?』、『有吉ぃぃeeeee!』などは、SNS上で視聴者が実況しながら楽しむ文化が完全に根付いています。
大がかりなセットや豪華ゲストに頼るのではなく、街頭インタビューや地方ロケで出会った一般人の「リアルな生き様」を丁寧に掬い取る手法。これこそが、ネット上で「神回」と称賛され、切り抜きや口コミを通じて爆発的に拡散される原動力となっています。