館内でプラネタリウムと並ぶ二大看板となっているのが、館内2階に複数設置された工作実験ラボです。ここでは「サイエンス」「ものづくり」「ロボット」「化学」など、複数の専門テーマに分かれたワークショップが日々開催されています。
プログラミングの基礎を学ぶロボット講座や、スライム・偏光万華鏡の作成、液体窒素を用いた極低温実験など、学校の授業ではなかなか体験できない専門的な実験器具を使ったメニューが揃っています。材料費相当(100〜300円程度)のみで参加できるため、リピーターの多さも納得の内容です。
また、季節ごとに更新されるイベント情報にも注目です。春休みや夏休みの特別企画展、サイエンスショー、天体観望会など、定期的にプログラムが刷新されます。実験ラボの参加には当日配布される「参加整理券」が必要となるメニューが多いため、来館直後に1階エントランスおよび2階ラボ受付でタイムスケジュールを確認し、希望プログラムのチケットを押さえることが重要です。