この問題は日本国内だけに留まらない。近年、Netflixなどを通じて番組が世界中に配信されたことで、海外の視聴者からは驚愕と批判の声が上がっている。多くの欧米諸国では、12歳以下の子供を一人で放置することは法律で禁止されており、時に保護者が逮捕されるケースすらあるからだ。
外国人視聴者にとって、日本のこの番組は「児童放置(ネグレクト)のドキュメンタリー」に映るという。文化的背景の違いとはいえ、グローバルスタンダードの視点が入ってきたことで、国内の批判派も「やはりこれは異常なのではないか」と声を大にするようになった。