本田圭佑が髪型を変えたり、高額なメンテナンス費用が報じられたりするたび、ネット上では賛否両論の激しい議論が巻き起こってきました。
南アフリカW杯直前に金髪へ染め上げた際には、一部から「サッカー以外の部分で目立とうとしている」「結果が出なかったらどうするのか」といった批判やプチ炎上に見舞われたことも事実です。しかし、本田はその批判をピッチ上の圧巻のパフォーマンス(カメルーン戦・デンマーク戦でのゴール)で一瞬にして称賛へと変えてみせました。
ネットの反応を見ても、「言動とビジュアルで自分を極限まで追い込み、結果を出す姿が最高にカッコいい」「美容師へのリスペクトと投資の桁が違いすぎる」といった肯定的な意見が圧倒的多数を占めています。有言実行の哲学が、髪型というビジュアル表現を通じて世間に強烈なインパクトを与え続けてきた証拠といえます。