単なる個別のチャットツールから、ショート動画や視覚的コンテンツを楽しむプラットフォームへと進化を遂げた「LINE VOOM」。ここでは、トークルームとは異なる写真の保存・共有スタイルが確立されている。タイムライン上で公開されたコンテンツは基本的に長期保存が担保されているため、お気に入りメディアのストック場所としても機能する。
気に入った投稿やビジュアルを見つけた際は、VOOMの共有アイコンから他のトークやSNSへダイレクトに転送できる。プライベートなチャットとパブリックな情報発信がシームレスに結びつくことで、従来の単なるメッセージングアプリを超えた多角的なメディア体験が可能となった。