栗東の坂路では、マイル路線からの距離短縮で挑む快速馬ライトニングスピードが異次元の動きを見せた。
朝一番の荒れたチップをものともせず、馬なりのまま4ハロン50.8秒をマーク。ラスト1ハロンは11.9秒と、鋭い加速力で駆け上がった。前走時はやや太め残りの印象があったが、この中間でしっかりと絞られ、体幹のブレが一切なくなっている。首を低く保ち、前進気勢に満ちたフットワークは、まさに絶好調の証明だ。ここを目標に完璧に仕上げてきた印象が強い。
栗東の坂路では、マイル路線からの距離短縮で挑む快速馬ライトニングスピードが異次元の動きを見せた。
朝一番の荒れたチップをものともせず、馬なりのまま4ハロン50.8秒をマーク。ラスト1ハロンは11.9秒と、鋭い加速力で駆け上がった。前走時はやや太め残りの印象があったが、この中間でしっかりと絞られ、体幹のブレが一切なくなっている。首を低く保ち、前進気勢に満ちたフットワークは、まさに絶好調の証明だ。ここを目標に完璧に仕上げてきた印象が強い。