このホテルの魅力を語る上で外せないのが、館内レストランのクオリティだ。洋食を中心とした「オーロラ」や日本料理の店舗では、シェフが腕を振るう季節の料理が味わえる。宿泊客だけでなく、近隣の大学病院の関係者や地元住民がランチやディナーに日常使いする光景も珍しくない。
朝食ブッフェも定評がある。和洋のバリエーションが豊富なメニューは、派手さこそないものの、一つひとつの料理が丁寧に作られており、長期滞在でも飽きがこない。大宴会場や会議室を備えているため、国際会議やパーティ後のケータリング、周年行事などでも確固たる実績を残している。