祭りの中心地である大通公園は、迫力満点の大雪像や国際雪像コンクール作品が立ち並び、歩くだけで世界旅行をしているかのような高揚感に包まれる。食の広場では、できたての北海道グルメや温かいスープを楽しむ人々で賑わっていた。
一方、歓楽街の真ん中に位置するすすきの会場は、透明感あふれる氷彫刻が透き通る幻想的な空間を作り出している。世界的な氷雪フェスティバルとしても認知される名作の数々がネオン街に浮かび上がる光景は、大通会場とはひと味違う大人な雰囲気を演出。体験型の雪あそびや滑り台が用意されたつどーむ会場では、子供たちの歓声が一日中響き渡り、三者三様の魅力が来場者を魅了している。